結婚式当日の記事ですよ

結婚

前置き

前回、打ち合わせが8割ほど終わった時点での結婚式のお話を愚痴多めでお送りしました。ちょっと愚痴り過ぎた感もありますが、そこんとこはお許しください。

式場選びと打ち合わせ8割終了時点での結婚式のお話(愚痴多め)
前置き昨日、お金が変動する部分の話がほぼ最終の決定となる結婚式の打ち合わせがありました。残すは新郎側のタキシードと2人の衣装用アクセサリを決めれば一応は確定となります。(まだ期間はちょこっとあるので、変更は可能ですが)私達の式まではこの記事...

今回は愚痴はほぼ無しで残りの打ち合わせと結婚式当日の感想などを上手く伝えられたらいいかなと思います。

ここ最近はてんやわんやで更新頻度も落ちましたが、今日の結婚式と来週新婚旅行が終われば、このブログもいよいよ本格的に始動出来るかなと思います。

打ち合わせ(前回の続き)

司会者との打ち合わせ

前回の記事では、こんな感じになりますよ〜 といったところまででした。

司会者とは披露宴の進行の打ち合わせをしましたが、内容的には細かい進行の流れや新郎新婦の生い立ちエピソードで何を話すかなどを決めていきました。打ち合わせも司会者の方が新郎新婦から上手いことエピソードをひねり出してくれるのでスムーズに進みます。

中座での付き添いの人をどう呼ぶかやそういった小さいイベントをサプライズにするかなども綿密に決めます。当日ギリギリまで内容の変更やある程度アドリブもきくのでプロの司会者にフレキシブルに対応してもらうことが可能です。

音楽担当者との打ち合わせ

新郎新婦が選択してきた音楽の確認作業と、入場や退場でどのタイミングで流していくかの打ち合わせになります。

他にも私達の式場の場合は歓談曲のみ式場セレクションで選ぶことになります。(雰囲気重視のピアノ曲)

打ち合わせとしては簡単な部類で、すんなりと進めることが出来ましたが、新郎新婦の音楽のこだわりが強いと難航するかもしれませんね。

私達の場合は、担当者がまだ新人ぽい感じで話しベタな印象がありましたが(他の打ち合わせ担当達と比べてですが)音楽にこだわりすぎなかったので特に問題はありませんでした。

メイクリハーサル

主に新婦のメイクリハーサルをメイク担当者と行いました。

リハーサル時はドレスを着ないので、濃いめなメイクの感じで普段はしない人でもネイルや付けまつ毛をして何だか凄いゴージャスになります。これは、ドレスを着ることでちょうど良い塩梅になるそうです。(今日ドレス姿とのマッチを見たんですが、確かにメイクが馴染みました。)

新郎のメイクは簡単なのでリハーサル時は特に何もせず、当日に調整します。私は肌のメイクはせずに、ヘアセットだけ頼みました。

担当は気の良いおばちゃんといった感じで、長時間のメイク中でも話が弾んで楽しそうでした。

最終フィッティング

ドレスの最終調整になります。式の1〜2週間前に着ることで体型が変わっていないかを確認します。

よっぽどのことが無い限りは確認のみで終わるそうですが、あまりにも太ったり痩せたりと体型が変わるとサイズ変更もあるとのことです。

嫁は無事に体型変わらず、最終フィッティングを終えました。

結婚式当日の感想

前入り

当日は式より3時間くらい早くの入場となり、ブライズルームでメイクと着付けを進めました。2時間はこもってたので、受付やゲストの着付けはどのように進んだかは分かりませんが、メイク担当者が無線連絡で親が到着したとかを話してくれるのでその辺りは安心でした。

ただ、この時点でアルバム用の写真撮影されるので緊張が高まっていきます。バシバシ撮られるので恥ずかしさと戸惑いがMAXになります。

挙式リハーサル

着替えが終わったら簡単に挙式のリハーサルが行われます。結構バタバタしがちで一回しか行われないので細かい内容を忘れますが、本番にピピッとフォローを入れてくれるので特に問題は無いと思います。

挙式

リハーサルも程々に、そのまま隣に控えて本番に入ります。

私達の場合はキリスト式を選んだので、牧師の人とやり取りをしながら進行出来たのでまずまず滞りなく終えることができましたが、聖歌の音程とかまったく分からなかったのがちょっと失笑な雰囲気でした。

披露宴

披露宴も挙式と同じように、スタッフのフォローがピピッと入ってくるので新郎新婦は指示のとおりに動けば問題ないでしょう。

新婦の手紙で新婦が泣く場合があるので、そのへんをうまいことカバーできれば良いと思います。

最後に

なんだかんだで私達は結婚式を終えることが出来ましたが、こういった記事が後続の方々の参考になれば幸いです。

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