前置き
前回、カーエアコンの不調で調査をしました。

それから約1ヶ月、ディーラーでの調査・修理が終了しましたので、その報告になります。
ディーラーに行くまでのエアコン不調の原因調査は前回の記事をご覧ください。
1ヶ月経過の状態
7/7にディーラーへ行き、エアコンガスを注入してもらってから3週間ちょっとの7/28にエアコンガスが再び切れて、カーエアコンが効かない状態になってしまいました。
(本当は3週間で見てもらう予定だったのですが、別の急用の為に一週間予約を遅らせました。)
しかも、その日は車に乗って1時間かかる場所への用事があったので炎天下の中での運転となり、熱中症にまでなってしまう始末でした。
ディーラーでの作業
原因調査
エアコンガスが切れてから4日後、ちょうど予約をしていた日でしたので早速車を持って行き、状態を見てもらいました。
預けてから約1時間後、原因が分かったようで担当の方が説明してくださりました。結果的にはコンデンサー(ガス冷媒を冷却する部分。フィンが付いていて、その後ろを配管が走っています。)という部品からガス漏れがあったそうです。前回の説明の通りなら、ブラックライトを当てて蛍光剤が光ったんでしょうね。
なぜ、コンデンサーからガス漏れがあったかは定かではありませんが、予測としては路面から跳ねた小石か何かの当たりどころが悪かったのかもしれません。
↓コンデンサーのフィン部分の写真です。フィン自体は前回も状態確認しました。
修理・部品交換
コンデンサーからガス漏れが発生しているということで、部品の交換を行わなければなりません。幸いにも私はまだ車の保証期間中であり、無償修理を受ける事ができるとの事でその日に直してもらう事に。(代車が無かったので、半日は妻と周辺の散策をして時間を潰してました。)
交換部品はコンデンサー本体と配管の為のパーツいくつか (Oリング等。これはいわゆるゴムパッキンですね。)で、合計4〜5万円かかる範囲でした。これが無償なので、保証万々歳ですね。
最後に
こうして、車の故障を乗り切って無事に正常な状態に戻ったわけですが、来月には車検が切れるのでどちらにしろ十数万円は財布から飛んでいくので悲しさでいっぱいなのでした。